『第5回選抜総選挙』で初の1位を獲得したHKT48指原莉乃(20)が14日、故郷の大分市を“凱旋”訪問した。大分市観光大使を務める指原は、釘宮磐大分市長から「大分市の方は今回素晴らしい結果だったので喜んでいます」という言葉を受け、「少しでも貢献できれば。頑張ります」と気を引き締めた。 AKB48の32ndシングル(タイトル未定、8月21日発売)のセンターの座を射止めた指原に、釘宮市長は「15万票なんて私も取ったことないですからねぇ、私も1票入れました」と感嘆しきり。報道陣から「後継者にいかがですか?」と質問を振られると市長は「強力なライバルになるかもわかりませんね」と含みを持たせるなど、終始和やかムードの歓談となった。
2013/06/14