巨人や大リーグで活躍し、5月に国民栄誉賞を受賞した元プロ野球選手・松井秀喜氏(38)が、TBS系長時間ドキュメンタリー番組『テレビ未来遺産』(19日放送 後7:00)の第二部「スポーツ夢見るチカラ」でナビゲーター役に初挑戦することが11日、わかった。
同番組は「家族のチカラが奇跡を起こす」をテーマに、2部構成による4時間番組。第一部はプロ野球選手の過酷な競争を影に日向に支え続ける妻に焦点を当てた「プロ野球選手の妻たち」。松井氏が出演する第二部はスポーツで夢をかなえようと、ひたむきに生きる世界各国の子供たちに完全密着し、彼らの夢見るチカラを描き出す。
「夢は世界中の誰にも与えられた“人生の可能性”」と語る松井氏は、第二部の番組趣旨に賛同し、出演オファーを快諾。「どんな国に生まれても、どんな環境にあっても“未来は切り開ける”そんな夢のチカラをぜひ、皆さんにも感じて欲しいです」と張り切って収録に臨んだという。
同番組の村口太郎プロデューサーは「松井さんは日米合わせて507本のホームランを打ち、野球を愛する子どもたちに夢を与えてくれました。子どもの頃から誰よりも遠くへボールを飛ばしたかったという松井さんは、夢をあきらめなかったから、今の場所にたどり着いたとおっしゃいます。松井さんが届けてくれる世界の子どもたちの物語を、じっくり味わってください」と力を込めた。
同番組は「家族のチカラが奇跡を起こす」をテーマに、2部構成による4時間番組。第一部はプロ野球選手の過酷な競争を影に日向に支え続ける妻に焦点を当てた「プロ野球選手の妻たち」。松井氏が出演する第二部はスポーツで夢をかなえようと、ひたむきに生きる世界各国の子供たちに完全密着し、彼らの夢見るチカラを描き出す。
同番組の村口太郎プロデューサーは「松井さんは日米合わせて507本のホームランを打ち、野球を愛する子どもたちに夢を与えてくれました。子どもの頃から誰よりも遠くへボールを飛ばしたかったという松井さんは、夢をあきらめなかったから、今の場所にたどり着いたとおっしゃいます。松井さんが届けてくれる世界の子どもたちの物語を、じっくり味わってください」と力を込めた。
2013/06/12