アニメ『進撃の巨人』(MBS、TOKYO MXほか)の後期オープニング曲に前期と同じLinked Horizonの「自由の翼」、エンディング曲にcinema staffの新曲が起用されることが7日、発表された。
「自由の翼」は、幻想楽団Sound Horizonを主宰するRevoが他作品とコラボレーション(リンク)する際のユニットLinked Horizonとして手がける前期オープニング曲「紅蓮の弓矢」の収録シングル「自由への進撃」(7月10日発売)の2曲目として、既にタイトルのみ発表されていた。
原作漫画のファンだったというRevoが「紅蓮の弓矢」と同様に、楽曲を通して作品の魅力を伝えようと、原作者・諌山創氏、アニメーションの荒木哲郎監督と打ち合わせを重ね、“戦う調査兵団”をより強くイメージして、戦う人類への応援の気持ちを込め、高揚感を掻き立てる疾走感あふれるナンバーに仕上げたという。「自由の翼」が描き出す世界に「進撃の巨人」の映像が重なった時、どんな化学反応が起こるのか、期待が高まる。
「自由の翼」は7月のアニメ放送及びCDの発売に先駆け、8日より先行着うた配信を開始。全2パターンのうち、“どこか”が後期オープニングに使用されているという。
また、同アニメの後期エンディング曲は、先月メジャー1stアルバム『望郷』をリリースしたばかりの4人組ロックバンド・cinema staffが担当する。彼らもLinked Horizon同様、メンバー全員で作品を読み込んで制作した渾身の書き下ろしの新曲となる。タイトル等は後日発表。
アニメ『進撃の巨人』前期OP曲「紅蓮の弓矢」、後期OP曲「自由の翼」を収録したLinked Horizonのシングル「自由への進撃」通常盤(7月10日発売)(C)諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会
「自由の翼」は、幻想楽団Sound Horizonを主宰するRevoが他作品とコラボレーション(リンク)する際のユニットLinked Horizonとして手がける前期オープニング曲「紅蓮の弓矢」の収録シングル「自由への進撃」(7月10日発売)の2曲目として、既にタイトルのみ発表されていた。
「自由の翼」は7月のアニメ放送及びCDの発売に先駆け、8日より先行着うた配信を開始。全2パターンのうち、“どこか”が後期オープニングに使用されているという。
また、同アニメの後期エンディング曲は、先月メジャー1stアルバム『望郷』をリリースしたばかりの4人組ロックバンド・cinema staffが担当する。彼らもLinked Horizon同様、メンバー全員で作品を読み込んで制作した渾身の書き下ろしの新曲となる。タイトル等は後日発表。
2013/06/08