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堺雅人、『第50回ギャラクシー賞』個人賞受賞 素顔は「やや有功より」

 俳優の堺雅人(39)が優秀番組や個人、団体を顕彰する『第50回ギャラクシー賞』の「テレビ部門」で個人賞を受賞し3日、都内で行われた贈賞式に出席した。堺は「放送にはいろいろな種類がありますが、フィクションでしか語れない言葉、ドラマでしか伝えられない情報があるはず。この賞を糧にまた現場のスタッフと新しい作品を作りたいと思います」と笑顔で今回から新しくなったトロフィー「バードマン」を受け取った。

 昨年の『リーガル・ハイ』(フジテレビ系)のエキセントリックなキャラクターと、『大奥〜誕生[有功・家光篇]』(TBS系)でみせた静謐で知的な人物像などの演技が評価された堺だが、「基本的に台本どおり。『リーガル・ハイ』は古沢良太さんの素晴らしい脚本がありましたし、『大奥』はよしながふみさんの原作を形にしようということで、やれと言われたことをやっていたら今回のような賞をいただいて、感謝しております」と謙虚。

 対照的だった『リーガル・ハイ』の古美門研介と『大奥』の万里小路有功(までのこうじありこと)、普段の自分はどちらに似ているかと司会の赤坂泰彦に聞かれると「二人の真ん中のやや有功より」と目を細めた。4月に女優・菅野美穂と結婚したばかりで、公私ともに順調そのもの。「歳相応にその時その年代でしかできない役があると思うので先輩たちの教えを胸に一つひとつこなしていければ」とさらなる活躍を誓っていた。



関連写真

  • 『第50回ギャラクシー賞』の「テレビ部門」で個人賞を受賞した堺雅人 (C)ORICON NewS inc.
  • 満面の笑みで登壇した堺 (C)ORICON NewS inc.

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