歌手で女優の後藤まりこが初主演するテレビ東京系ドラマ『たべるダケ』(7月スタート、毎週金曜 深0:52)。原作は『月刊!スピリッツ』(小学館)で連載中の高田サンコ氏の同名漫画。無言で“食べるだけ”の謎の美女・シズルをめぐる美味しく楽しい騒動を描く同ドラマに、俳優の新井浩文と石橋杏奈が出演することが30日、追加発表された。
新井は、三度の離婚暦があるIT 企業の営業マン・柿野義孝役。後藤演じる主人公・シズルに出会って恋に落ち、彼女との結婚を夢見て、貪欲に追い続ける役どころ。新井は「ドラマを観た人が夜食を食べたくなったり、本当にお腹が空くような作品にしたいと思います。大根仁監督の『まほろ駅前番外地』やタカハタ秀太監督の『ミエリーノ柏木』には負けないように頑張ります」と気合十分。
一方、石橋は、柿野の会社に勤める美人女性社員・薮内久美役で、オモシロ半分に柿野を誘惑していたが、一向になびかない柿野に執着し始める。「初めて台本を読んだ時に、斬新で続きが気になるストーリーに引き込まれました。観て下さる方も引き込んでいけるようお芝居したい」と意気込んだ。
二人とも原作に存在しないオリジナルキャラクター。大和健太郎プロデューサーは「美味しいものを本能の感じるままにただ“たべるダケ”、その姿が美しく、神々しく、エロティックに感じる、そんな不思議なドラマです。オリジナルストーリーも織り交ぜ、独特の世界観を生み出します」と話している。
原作の高田氏は「脚本からは、原作とは違う味わいなのに、なんだかしっくりくる気持ちのいい印象を受けました。映像にますます期待が募ります! 厄年の2013 年、いいことがありました。と、言える出来事に恵まれ、皆々様に感謝しております!」とコメントを寄せた。
新井は、三度の離婚暦があるIT 企業の営業マン・柿野義孝役。後藤演じる主人公・シズルに出会って恋に落ち、彼女との結婚を夢見て、貪欲に追い続ける役どころ。新井は「ドラマを観た人が夜食を食べたくなったり、本当にお腹が空くような作品にしたいと思います。大根仁監督の『まほろ駅前番外地』やタカハタ秀太監督の『ミエリーノ柏木』には負けないように頑張ります」と気合十分。
二人とも原作に存在しないオリジナルキャラクター。大和健太郎プロデューサーは「美味しいものを本能の感じるままにただ“たべるダケ”、その姿が美しく、神々しく、エロティックに感じる、そんな不思議なドラマです。オリジナルストーリーも織り交ぜ、独特の世界観を生み出します」と話している。
原作の高田氏は「脚本からは、原作とは違う味わいなのに、なんだかしっくりくる気持ちのいい印象を受けました。映像にますます期待が募ります! 厄年の2013 年、いいことがありました。と、言える出来事に恵まれ、皆々様に感謝しております!」とコメントを寄せた。
2013/05/30