THE ALFEEの高見沢俊彦が、アニメ映画『ガラスの仮面ですがTHE MOVIE 女スパイの恋 紫のバラは危険な香り!?』のゲスト声優に決定し15日、都内でアフレコ記者会見を行った。
今回声優初挑戦となった高見沢は「俺でいいのかな?」と思ったといい「声優“デビュー”って今更初々しいけど良い体験になった」と照れ笑い。「別のキャラになるのが癖になりそう。ALFEEも結成40周年だけど、まだやってないことがあったかと驚いたし面白かった」と満足げだった。
連載36年以上、累計発行部数5000万部の大ヒット少女マンガを大胆にギャグアニメにして初映画化した同作。『ガラスの仮面』のキャラクターをそのままにスパイの設定とし、悪の秘密結社との戦いを描く。
原作の愛読者である高見沢は「『ガラスの仮面』だと思って打ち合わせに行ったら『ですが』ってギャグ!?」と驚き。「“紫のバラの人”だと思ったら悪役だった」と、主人公の北島マヤを影から支える速水真澄役ではなくニヒルな悪の親玉役を演じることを嘆いていた。
また、高見沢は「悪役はALFEEでは桜井(賢)ですので…。僕は正義のイメージでやってた」と冗談めかし笑いを誘った。
高見沢は、自身ソロ名義では初となる映画主題歌の書き下ろしにも挑戦し「ギターソロをいっぱい入れた。舞台をイメージしたコミックなので、そのままオーバーな音にしました」とこだわりを明かした。6月22日より公開。
今回声優初挑戦となった高見沢は「俺でいいのかな?」と思ったといい「声優“デビュー”って今更初々しいけど良い体験になった」と照れ笑い。「別のキャラになるのが癖になりそう。ALFEEも結成40周年だけど、まだやってないことがあったかと驚いたし面白かった」と満足げだった。
原作の愛読者である高見沢は「『ガラスの仮面』だと思って打ち合わせに行ったら『ですが』ってギャグ!?」と驚き。「“紫のバラの人”だと思ったら悪役だった」と、主人公の北島マヤを影から支える速水真澄役ではなくニヒルな悪の親玉役を演じることを嘆いていた。
また、高見沢は「悪役はALFEEでは桜井(賢)ですので…。僕は正義のイメージでやってた」と冗談めかし笑いを誘った。
高見沢は、自身ソロ名義では初となる映画主題歌の書き下ろしにも挑戦し「ギターソロをいっぱい入れた。舞台をイメージしたコミックなので、そのままオーバーな音にしました」とこだわりを明かした。6月22日より公開。
2013/05/15