女優・広末涼子(32)が17年ぶりに連続ドラマに主演することで話題の関西テレビ・フジテレビ系『スターマン〜この星の恋〜(仮)』(7月スタート、毎週火曜 後10:00)。広末演じる主人公のシングルマザー・佐和子が一目惚れする相手役に抜てきされたのが俳優の福士蒼汰(19)だ。
同ドラマは『ケイゾク』『TRICK』『SPEC』などのヒットメーカー堤幸彦監督と、『最後から2番目の恋』『おひさま』などの人気脚本家・岡田惠和氏がタッグを組むオリジナルストーリー。福士が演じる星男は、記憶喪失の上に不思議な力も持っているらしい謎の男。「イメージにぴったり!」と堤監督の目に留まった。
役名がドラマのタイトルにもなっている“大役”に、福士も「この作品のお話を頂いた時は驚きました。とてもうれしいという気持ちの反面、正直不安もあり、ストーリーのキーパーソンでもあったのでプレッシャーも感じました」と武者震い。撮影に入ってからは台本と格闘する毎日だが、「最後には『今回の役が福士蒼汰で良かった』と思って頂けるようにしたい」と意気込む。
今作では広末演じるシングルマザーとの恋愛を演じるが、「小学生の頃に土曜参観で、お母さんから声援を頂いた記憶はあります」と年上キラーの素質は十分。「『仮面ライダーフォーゼ』を演じてから子供がすごく好きになりましたし、その女性が好きだったら、(シングルマザーでも)いいんじゃないかなって思います。大変だとは思うけど、その人が好きで、子どもがいるんだったら、楽しい家庭になるんじゃないかと思います」と話していた。
デビュー3ヶ月で『仮面ライダーフォーゼ』(テレビ朝日系)の主役オーディションで約3000人の中から選ばれ、国民的ヒーローを演じきった。最近では、NHKの朝ドラ『あまちゃん』にヒロインが一目惚れする相手役で出演(5月1日初登場)。映画『図書館戦争』(公開中)、『江ノ島プリズム』(主演・今夏公開予定)と話題作が続く人気急上昇の逸材だ。
今年、20歳になる福士は「役者としても、人間としても、しっかりとした人間になりたい。役者としては、福士蒼汰なら、この役を任せられる、信頼できる、と思ってもらえる役者になりたいです。個人としては、男として、男らしい、肉体的にも精神的にも強い人間になりたい」と抱負を語りながら、独学で学んだ英語を生かして将来は「ハリウッドに挑戦してみたい」と夢を膨らませていた。
同ドラマは『ケイゾク』『TRICK』『SPEC』などのヒットメーカー堤幸彦監督と、『最後から2番目の恋』『おひさま』などの人気脚本家・岡田惠和氏がタッグを組むオリジナルストーリー。福士が演じる星男は、記憶喪失の上に不思議な力も持っているらしい謎の男。「イメージにぴったり!」と堤監督の目に留まった。
今作では広末演じるシングルマザーとの恋愛を演じるが、「小学生の頃に土曜参観で、お母さんから声援を頂いた記憶はあります」と年上キラーの素質は十分。「『仮面ライダーフォーゼ』を演じてから子供がすごく好きになりましたし、その女性が好きだったら、(シングルマザーでも)いいんじゃないかなって思います。大変だとは思うけど、その人が好きで、子どもがいるんだったら、楽しい家庭になるんじゃないかと思います」と話していた。
デビュー3ヶ月で『仮面ライダーフォーゼ』(テレビ朝日系)の主役オーディションで約3000人の中から選ばれ、国民的ヒーローを演じきった。最近では、NHKの朝ドラ『あまちゃん』にヒロインが一目惚れする相手役で出演(5月1日初登場)。映画『図書館戦争』(公開中)、『江ノ島プリズム』(主演・今夏公開予定)と話題作が続く人気急上昇の逸材だ。
今年、20歳になる福士は「役者としても、人間としても、しっかりとした人間になりたい。役者としては、福士蒼汰なら、この役を任せられる、信頼できる、と思ってもらえる役者になりたいです。個人としては、男として、男らしい、肉体的にも精神的にも強い人間になりたい」と抱負を語りながら、独学で学んだ英語を生かして将来は「ハリウッドに挑戦してみたい」と夢を膨らませていた。
2013/04/28