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ホリエモン、“古巣”六本木懐かしむ「帰ってくるの久しぶり」

 ライブドア元社長の堀江貴文が19日、東京・六本木のTSUTAYA TOKYO ROPPONGI店で、約1年9ヶ月の獄中生活を綴った著書『刑務所なう。1&シーズン2』(文藝春秋)のトーク&サイン会を行った。

 30キロの減量ですっかりスリムになった堀江は、以前と変わらぬラフな姿で登場。当時“ヒルズ族”として同所に住んでいたこともあり、「六本木に帰ってくるのも久しぶり」と喜び、店内を見回しながら「このTSUTAYAもよく利用していた」と懐かしんだ。

 当日は、2005年に衆議院選挙に立候補したことやIT企業のCEOを務めた過去からネットを利用した選挙運動について意見を求められ、「フォロワーが多い人が強いのでは? フェイスブックとかツイッターとか。維新の会の人とか。でも最近苦戦してるって話ですけど」と持論を展開。それでも「投票率には結びつかない気もする。実際にやってみないとわからない」といい、最後は「私は公民権が11月9日の刑期終了まで停止中なので、選挙には出れないし、投票もできない」と自虐的に語っていた。



関連写真

  • 久々に六本木に登場した堀江貴文 (C)ORICON NewS inc.
  • 30キロ減量した堀江貴文 (C)ORICON NewS inc.

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