俳優・高橋克実と女優・榮倉奈々が刑事コンビを演じるTBS系ドラマ『確証〜警視庁捜査3課』(毎週月曜 後8:00)の初回が15日に放送され、番組平均視聴率が10.9%(関東地区)だったことがビデオリサーチの調べで16日、わかった。
同ドラマは、警察小説ミステリーのブームを牽引している第一人者のひとり、今野敏氏の『確証』(双葉社)が原作。刑事ドラマといえば、殺人や傷害などを扱う捜査1課が舞台となることが多いが、タイトルにある警視庁捜査3課は窃盗を扱う部署。実際に起こる刑法犯罪の7割は窃盗といわれ、犯人は窃盗のプロであることがほとんど。そんなプロたちと対決する捜査3課の盗犯専門刑事たちの活躍を描く。
主人公の盗犯捜査のベテラン刑事・萩尾秀一を演じる高橋は、今作が民放の連続ドラマ初主演。萩尾の相棒刑事となるのが、榮倉が演じるもう一人の主人公・武田秋穂。情熱的で優秀な秋穂は捜査1課志望であったが、萩尾の相棒として、後輩として、彼の知識や経験を自分のものにしようと努力し成長していく。親子ほど歳の違う二人は果たしてどのようなコンビになるのか。
お笑いコンビ・バナナマンの設楽統が、鼻持ちならない警視庁捜査1課の刑事・菅井直隆役でレギュラー出演。エリート集団であり警視庁の花形部署である捜査1課とお互いのプライドをかけて対立し、その鼻をあかしていく過程も今後の見どころとなりそうだ。
同ドラマは、警察小説ミステリーのブームを牽引している第一人者のひとり、今野敏氏の『確証』(双葉社)が原作。刑事ドラマといえば、殺人や傷害などを扱う捜査1課が舞台となることが多いが、タイトルにある警視庁捜査3課は窃盗を扱う部署。実際に起こる刑法犯罪の7割は窃盗といわれ、犯人は窃盗のプロであることがほとんど。そんなプロたちと対決する捜査3課の盗犯専門刑事たちの活躍を描く。
お笑いコンビ・バナナマンの設楽統が、鼻持ちならない警視庁捜査1課の刑事・菅井直隆役でレギュラー出演。エリート集団であり警視庁の花形部署である捜査1課とお互いのプライドをかけて対立し、その鼻をあかしていく過程も今後の見どころとなりそうだ。
2013/04/16