演劇集団・劇団ハーベストに所属する新人女優の久保田紗友(13)が27日、都内で行われた自身初主演ドラマ『神様のイタズラ』のDVD発売記念イベントに出席した。
同作は、“神様のイタズラ”によって他人と心が入れ替わる中学2年生の主人公・大沢サヤカ(久保田)の成長劇を描く。ヤクザやペットのインコ、憧れの男子生徒、祖母、そして自身の役含めて5役を演じきった久保田は「撮影が終わってから自信がついて、撮影前よりは堂々とできるようになった」と胸を張った。
同作の出来に自信を持ったという久保田は「ヤクザ役が一番難しくて、役作りも最初はよくわからなかった」と当時の苦労を吐露。撮影中は「動画とかを見て役作りをしました」といい、ヤクザや憧れの男子学生など異性を演じる上で「学校のクラスにいる男の子たちを意識して、あの人ならこういう口調でしゃべるとか考えてた」と役作りのポイントを明かした。
そのほか、同イベントには久保田をはじめ同劇団に所属する、宮武佳央、川畑光瑠、鈴木悠巴、弓木菜生、高橋紗良、広瀬咲楽、布施日花梨、松永ミチル、望月瑠菜、山本萌花が出席。イベントを盛り上げるために彼女たちは、腹式呼吸や表情筋を鍛えるレッスンを披露し、会場を沸かせていた。
同作は、“神様のイタズラ”によって他人と心が入れ替わる中学2年生の主人公・大沢サヤカ(久保田)の成長劇を描く。ヤクザやペットのインコ、憧れの男子生徒、祖母、そして自身の役含めて5役を演じきった久保田は「撮影が終わってから自信がついて、撮影前よりは堂々とできるようになった」と胸を張った。
そのほか、同イベントには久保田をはじめ同劇団に所属する、宮武佳央、川畑光瑠、鈴木悠巴、弓木菜生、高橋紗良、広瀬咲楽、布施日花梨、松永ミチル、望月瑠菜、山本萌花が出席。イベントを盛り上げるために彼女たちは、腹式呼吸や表情筋を鍛えるレッスンを披露し、会場を沸かせていた。
2013/07/27