アイドルユニット・アリス十番、ぴゅあふるのメンバーの森カノン(23)が、ひき逃げ事故に遭って腰を強打し、全治3〜4週間と診断されたことがわかった。9日付の自身の公式ブログで報告した。
森は9日昼ごろに車にはねられたといい、松葉杖をついた写真を掲載。昨年の同時期もライブで足首の靭帯を断裂する怪我を負い、「最近まで手首の橈骨(とうこつ)にヒビが入っていてつい何日か前にギプスが取れた」矢先の今回の事故だっただけに、「心配ばかりかけさせてしまって本当にすみません」と平謝りしている。
それでも森は「怪我をしたって心はいつだって元気モリモリなので心配しないで下さい」「少しの間ステージには出られませんが物販や握手会などで元気な姿で登場するのでこれからも応援よろしくお願いします」と気丈に振舞っている。
また、ひき逃げ犯には「私は怒りなど全くありません。警察の方にあなたに対しての気持ちを聞かれたときも厳罰には処さないようお願いしました。ですのでこのままずっと怯えて暮らすことを選ぶよりも出来ることならば勇気を出して警察の方へ連絡してください」と呼びかけている。
森は9日昼ごろに車にはねられたといい、松葉杖をついた写真を掲載。昨年の同時期もライブで足首の靭帯を断裂する怪我を負い、「最近まで手首の橈骨(とうこつ)にヒビが入っていてつい何日か前にギプスが取れた」矢先の今回の事故だっただけに、「心配ばかりかけさせてしまって本当にすみません」と平謝りしている。
また、ひき逃げ犯には「私は怒りなど全くありません。警察の方にあなたに対しての気持ちを聞かれたときも厳罰には処さないようお願いしました。ですのでこのままずっと怯えて暮らすことを選ぶよりも出来ることならば勇気を出して警察の方へ連絡してください」と呼びかけている。
2013/04/10