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『精霊流し』『解夏』『眉山』などの名作を生んだ“作家”さだまさし(61)が、昨年還暦を迎えた誕生日(4月10日)に上梓した『かすてぃら 僕と親父の一番長い日』(小学館)が、NHK・BSプレミアムで連続ドラマ化されることが9日、わかった。原作は初の自伝的実名小説で、父に捧げた「もうひとつの“精霊流し”」。7月放送予定のドラマ版『かすてぃら』(全5回)では、明るくて、ちょっと迷惑で、それでもみんなから愛された破天荒な父親をNHKドラマ初主演となる俳優の遠藤憲一(51)が演じる。 舞台は昭和30年代の長崎。裕福な材木商から一転、事業が行き詰まり、豪邸から長屋に移り住むことになった(ドラマ版は)佐野家。小学5年生の少年・雅志は習っていた大好きなバイオリンもやめなくてはならないかもしれないと不安に思っていたが、父・雅人を筆頭に、母・喜代子、祖母・エンら家族は前向きだった。そんな家庭のなかで、雅志は大人たちのたくましさを学び、愛情に包まれながら、音楽の道へとまい進する。

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