ジャーナリストの木村太郎氏(75)が28日、13年間出演したフジテレビの報道番組『スーパーニュース』(月〜金 後4:50)を卒業した。番組の最後に木村キャスターは「時として皆さんには耳障りなことも申し上げ、大変失礼いたしました」とにこやかに話し、「やめるわけではなくて、マッカーサー式に言えば『老兵は死なず、消え去りもせず』。『Mr.サンデー』(同局系)に出ていますから。そちらでお目にかかりましょう」と現役をアピールした。
番組内の「木村太論」のコーナーでは、この3日間「メディア革命」と題し、新聞、テレビ、ラジオの最前線を紹介したのを受けて、「マスコミでも変化を続けなければいけないということ。私はきょうが最後の出演ですが、『スーパーニュース』も変化し続け、進化し続けるのでしょう。今後ともよろしくお願いいたします」とコメント。盟友・安藤優子キャスターは「質をしっかり維持していく」と応じていた。
4月から同番組は放送開始時間を20分繰り上げ午後4時30分からの放送となる。
番組内の「木村太論」のコーナーでは、この3日間「メディア革命」と題し、新聞、テレビ、ラジオの最前線を紹介したのを受けて、「マスコミでも変化を続けなければいけないということ。私はきょうが最後の出演ですが、『スーパーニュース』も変化し続け、進化し続けるのでしょう。今後ともよろしくお願いいたします」とコメント。盟友・安藤優子キャスターは「質をしっかり維持していく」と応じていた。
2013/03/28