お笑いコンビ・ガレッジセールの川田広樹(40)、女優の大谷澪(20)と花井瑠美(25)が26日、沖縄・宜野湾で開催中の『第5回沖縄国際映画祭』に出品された映画『ジェリー・フィッシュ』(金子修介監督)の舞台あいさつに登壇した。同作で大谷との濡れ場に挑戦した川田は「ドッキリだと思いました。僕が一番ビビってました」と恥ずかしそうに振り返り「ああいう時の女性ってすごいんですね」と大谷を絶賛していた。
ビデオショップの店長役を演じた川田は「目の前で女性が裸になって、周りにはエッチなビデオがあって、どうしていいかわからず、変なテンションになった。俺の普段の夜の営みが出るんじゃないかと思いながら闘いました。そして、(克服して)勝ちました!」と勝利の雄叫びを挙げた。
初主演映画で裸一貫の演技に挑んだ大谷は「抵抗はなかったです」とキッパリ。川田との濡れ場シーンについて「とにかく川田さんが緊張してたので、どうしてあげたらいいのかって感じでした」と笑いながら振り返っていた。
舞台あいさつ前に、大谷と花井はORICON STYLEのインタビューに応じ、今作への想いも告白。2008年ミスマガジン審査員特別賞を受賞している大谷は「もともと女優さんになりたいと思ってた。世の中の人から見たら、私はまだグラビアアイドルとして見られているかもだけど、これを機に、大きなスタートを切りたい。主演で、体張ったので、今後も女優としてやっていきたい」と胸を張った。
一方、元新体操選手出身の花井は「これが第2の人生」と気持ち新た。全日本新体繰選手権大会で2連覇を果たすなど、トップアスリートとして活躍していたが「ケガで引退して、1年間半身不ずい。絶望の中でたくさんの映画を観て救われたんです」と女優を志した動機を明かし、人生初のオーディションで掴みとった今回の主演作を通じて「女優さんをずっとやっていきます! 映画って、人の人生を変えられる仕事だと思っているので、今度は私が前に出て、観てくれる皆さんに生きる希望が与えられたら」と使命感を燃やした。
『女による女のためのR-18文学賞』作品での映画化シリーズで、雛倉さりえが16歳で記した同名小説が原作の同作。クラゲのように艶かしく、刺さると痛い毒を持つ思春期少女の愛と嫉妬を描く内容に、大谷は「同性愛の物語ですけど、ちょっとしたヤキモチや痛い気持ちって、きっと男性でも女性でも経験するものだと思います」とアピールしていた。
ビデオショップの店長役を演じた川田は「目の前で女性が裸になって、周りにはエッチなビデオがあって、どうしていいかわからず、変なテンションになった。俺の普段の夜の営みが出るんじゃないかと思いながら闘いました。そして、(克服して)勝ちました!」と勝利の雄叫びを挙げた。
舞台あいさつ前に、大谷と花井はORICON STYLEのインタビューに応じ、今作への想いも告白。2008年ミスマガジン審査員特別賞を受賞している大谷は「もともと女優さんになりたいと思ってた。世の中の人から見たら、私はまだグラビアアイドルとして見られているかもだけど、これを機に、大きなスタートを切りたい。主演で、体張ったので、今後も女優としてやっていきたい」と胸を張った。
一方、元新体操選手出身の花井は「これが第2の人生」と気持ち新た。全日本新体繰選手権大会で2連覇を果たすなど、トップアスリートとして活躍していたが「ケガで引退して、1年間半身不ずい。絶望の中でたくさんの映画を観て救われたんです」と女優を志した動機を明かし、人生初のオーディションで掴みとった今回の主演作を通じて「女優さんをずっとやっていきます! 映画って、人の人生を変えられる仕事だと思っているので、今度は私が前に出て、観てくれる皆さんに生きる希望が与えられたら」と使命感を燃やした。
『女による女のためのR-18文学賞』作品での映画化シリーズで、雛倉さりえが16歳で記した同名小説が原作の同作。クラゲのように艶かしく、刺さると痛い毒を持つ思春期少女の愛と嫉妬を描く内容に、大谷は「同性愛の物語ですけど、ちょっとしたヤキモチや痛い気持ちって、きっと男性でも女性でも経験するものだと思います」とアピールしていた。
2013/03/26