俳優のウエンツ瑛士、平愛梨、お笑いコンビ・スリムクラブの真栄田賢、博多華丸・大吉の博多華丸らが23日、沖縄・宜野湾で開催中の『第5回沖縄国際映画祭』に特別招待された映画『ジャックと天空の巨人』(公開中)の舞台あいさつを行った。地元・沖縄での上映を喜んだ真栄田だったが、華丸から守銭奴ぶりを暴露されると反論できず、赤っ恥をかいた。
世界的不朽の名作『ジャックと豆の木』を原作に、人間と巨人の壮絶なバトルをド迫力の映像で描く3Dアドベンチャー超大作。真栄田と華丸は、千原せいじ(千原兄弟)、山里亮太(南海キャンディーズ)とともにブサイクな顔を持つ“巨人四天王”の声を担当している。
役作りについて聞かれた真栄田は「僕、もともと声が特殊なので、自然にやらせてもらった」とあっけらかん。山里は「監督から『いつもの嫌われてる感じの奴でいいです』って言われた。別に、普段そこを意識してやってないのに、オブラートに包んだ状態で悪口を言われた」と語って笑いを誘った。
“巨人四天王”のキャストは巨人風の衣装をまとって登場。真栄田は「吉本のギャラって低いって言われてるけど、(今作のが)本当に低かったら、この格好で殴り込もうかな」と目をギラつかせてニヤリ。すると華丸は「きょう、社長と吉本のみんなが握手したんですけど、真栄田くん、社長に劇場のギャラを上げてって言ってた。何なん!? この人、セコいんです!」と苦言を呈した。
華丸の突っ込みにタジタジだった真栄田だったが、平から「後輩におごり過ぎてるんですよね?」とフォローされ、「優しい〜」と目を細めていた。
また、黄緑柄のジャケット姿で登場したウエンツは「主人公は、含みを持たせたセリフが多いと感じたので、そこはいろんなご意見を聞いて、いろんなパターンを撮って撮影しました」とこだわりを明かしていた。
世界的不朽の名作『ジャックと豆の木』を原作に、人間と巨人の壮絶なバトルをド迫力の映像で描く3Dアドベンチャー超大作。真栄田と華丸は、千原せいじ(千原兄弟)、山里亮太(南海キャンディーズ)とともにブサイクな顔を持つ“巨人四天王”の声を担当している。
“巨人四天王”のキャストは巨人風の衣装をまとって登場。真栄田は「吉本のギャラって低いって言われてるけど、(今作のが)本当に低かったら、この格好で殴り込もうかな」と目をギラつかせてニヤリ。すると華丸は「きょう、社長と吉本のみんなが握手したんですけど、真栄田くん、社長に劇場のギャラを上げてって言ってた。何なん!? この人、セコいんです!」と苦言を呈した。
華丸の突っ込みにタジタジだった真栄田だったが、平から「後輩におごり過ぎてるんですよね?」とフォローされ、「優しい〜」と目を細めていた。
また、黄緑柄のジャケット姿で登場したウエンツは「主人公は、含みを持たせたセリフが多いと感じたので、そこはいろんなご意見を聞いて、いろんなパターンを撮って撮影しました」とこだわりを明かしていた。
2013/03/23