沖縄民謡ブームの立役者となった歌手の登川誠仁(のぼりかわ・せいじん)さんが19日、午後11時37分、肝不全のため沖縄県沖縄市の病院で死去した。80歳だった。
1932年(昭和7年)、兵庫県尼崎市に生まれ、本島・石川市東恩納(ひがしおんな)で育ち、少年時代から歌や三線に親しんだ。早弾きの名手として知られ、沖縄民謡の普及発展に貢献。琉球民謡協会名誉会長を務めた。
1999年、登川さんが準主役として出演した映画『ナビィの恋』(中江裕司監督)がヒット。2002年には、映画『ホテルハイビスカス』(同監督)にも出演し、そのユニークなキャラクターが注目を集めた。
葬儀・告別式は23日、午後3時より沖縄市松本のサンレー中部紫雲閣にて行われる。喪主は長男・仁(ひとし)さん。
1932年(昭和7年)、兵庫県尼崎市に生まれ、本島・石川市東恩納(ひがしおんな)で育ち、少年時代から歌や三線に親しんだ。早弾きの名手として知られ、沖縄民謡の普及発展に貢献。琉球民謡協会名誉会長を務めた。
葬儀・告別式は23日、午後3時より沖縄市松本のサンレー中部紫雲閣にて行われる。喪主は長男・仁(ひとし)さん。
2013/03/20