東京・上野の国立科学博物館で16日から始まる特別展『グレートジャーニー 人類の旅』の内覧会が行われ15日、お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史が猿人復元の学術モデルを務めた「アファール猿人」の模型が初披露された。
同模型は『アファール猿人復元プロジェクト』として企画・製作され、「芸人としてまた役者としても、いろいろな場面でさまざまな人物の感情を演じてきたからこそ、この猿人の表情を演じられると判断した」という理由で、復元モデルに岡村が抜てきされていた。
監修を務めた馬場悠男氏は「製作期間は約3ヶ月」と明かし、岡村に対して「このテーマにすごく興味を持ってくれて、撮影にも意欲的に参加してくれて非常に助かった」と感謝。完成した模型を眺め「専門家と芸術家の思いがうまく合致した。完成度には満足しています」と納得の表情を見せた。
特別展は、20万年前にアフリカ大陸に生まれた現生人類が6万年前から地球上に拡散した旅路『グレートジャーニー』をテーマに、チリ・アタカマ砂漠の『チンチョロ』ミイラを日本で初展示するほか、南米部族の『干し首』を最新学術分析し、10年ぶりに展示するなど、貴重な遺跡や世界最古の文化などを紹介。今月16日から6月9日まで開催する。
同模型は『アファール猿人復元プロジェクト』として企画・製作され、「芸人としてまた役者としても、いろいろな場面でさまざまな人物の感情を演じてきたからこそ、この猿人の表情を演じられると判断した」という理由で、復元モデルに岡村が抜てきされていた。
特別展は、20万年前にアフリカ大陸に生まれた現生人類が6万年前から地球上に拡散した旅路『グレートジャーニー』をテーマに、チリ・アタカマ砂漠の『チンチョロ』ミイラを日本で初展示するほか、南米部族の『干し首』を最新学術分析し、10年ぶりに展示するなど、貴重な遺跡や世界最古の文化などを紹介。今月16日から6月9日まで開催する。
2013/03/15