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嵐・大野智、ロボットとダンス共演「これが本当のロボットダンス」

 人気グループのが6日、東京・渋谷のNHKで『嵐の明日に架ける旅〜希望の種を探しに行こう』第2弾の収録前に会見を行った。5人のメンバーがそれぞれテーマを設定し、未来を感じさせてくれる場所を旅するドキュメントバラエティー。昨年12月に相葉雅紀松本潤櫻井翔の回は放送済みで、3月27日に大野智、翌28日に二宮和也の回が、両日とも午後8時より放送される。

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 大野は「テクノロジーの未来と出逢う旅」と題し、茨城県つくば市を訪問。ロボットや宇宙開発の最先端研究を取材し、人型ロボット「未夢(ミーム)」とダンス共演を果たしている。

 ダンスを得意とする大野は、ロボット・未夢とのダンスについて「ロボットがダンスをする。これが本当のロボットダンスなんだけど、全然ロボット的じゃなかった。なめらかに動くし、一緒の振り付けで踊りました」。

 現地では、ほかにも脳でロボットを動かす研究に励む日仏連携の研究チームを取材したり、科学が大好きな高校生たちが学ぶ茗溪学園にも立ち寄り、生徒たちのさまざまな実験を体験したり、JAXA(宇宙航空研究開発機構)では日本初の女性宇宙飛行士、向井千秋さんと未来について語り合った。大野は「いろんな研究をやっていまして。遠い未来の話じゃないなと思うくらい研究が進んでいるものもあったし…。未来が楽しみになりました」と旅を振り返った。

 岩手県釜石市と大槌町へ出かけた二宮は、地域伝統の祭り「虎舞」(獅子舞のトラ版)に情熱を捧げる人たちと出会った。起源は鎌倉時代ともいわれ、激しく勇壮な舞は地域の人々の心を支えてきたもの。東日本大震災から2年が経とうとする今、虎舞は人々にとってどんな存在なのか。「図書委員会」などと並んで「虎馬委員会」がある釜石商工高校にも立ち寄り、虎舞を愛する高校生たちとふれあいながら、祭りの意味や大切さを見つめた。

 二宮は「祭りによって巡り合ったり、つながっていると実感できたりする、人と人との関わりを見てきました。岩手県は初めて訪れたんですが、復興にはまだ時間かかるのかなという印象もありました」と思いを馳せ、「父から息子へ、そのまた息子へ受け継がれていく郷土芸能は種の保存のようなもので、そういうのを大事に思っている人たちに希望の種を感じました」と話した。

 12月の放送では、相葉が沖縄県宮古島市のエコロジーの未来へつながる希望の種を紹介し、松本は京都で伝統の京野菜を守っていこうとする女子高生たちに出会い、櫻井は高知県馬路村で森を守るために奮闘する若者たちとふれあい森の未来を考えた。櫻井は「オンエアの後、すごく反響が大きくて『いい番組だったね』と多くの人に言ってもらった。願わくは、引き続きレギュラー化をよろしくお願いします。未来を感じられる番組なので、今後も続けていけたらなと思っています」とアピールしていた。

関連写真

  • 嵐・大野智とダンス共演したヒューマノイドロボット「未夢(ミーム)」。『嵐の明日に架ける旅 〜希望の種を探しに行こう〜』は3月27日放送(C)NHK
  • 嵐・二宮和也が訪れた岩手県では「虎舞委員会」メンバーと会長岩間さんが見せてくれた迫力の「虎舞」。『嵐の明日に架ける旅 〜希望の種を探しに行こう〜』は3月28日放送(C)NHK
  • 脳波で動く「HRP−2」。『嵐の明日に架ける旅 〜希望の種を探しに行こう〜』は3月27日放送(C)NHK
  • 虎頭。『嵐の明日に架ける旅 〜希望の種を探しに行こう〜』は3月28日放送(C)NHK

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