昨年11月に長男・理汰郎くんを出産したプロゴルファーの東尾理子が5日、都内で行われた『産後ケア』セミナーに出席した。生後約4ヶ月を迎える愛息子について東尾は「最近、相手を見ているのか主人(石田純一)に一番機嫌がいいんです」といい、「一番一緒にいる時間が短いので、その短い時間でいかに主人を喜ばせるのかわかってる」と理汰郎のパパっ子ぶりを明かした。
WBC日本代表投手総合コーチを務め、現在も大会で活躍中の父・東尾修については「ユニフォーム姿を見られるのは最後かもしれないから(理汰郎に)一回は生で見せてあげたい」と観戦を熱望するも、「でもまだ野球場は早いかな。テレビで観て応援しています」と笑顔で語った。
産後ケアの意識が高まるなか、日本製紙クレシアが3月5日を『産後ケアの日』と制定。同セミナーでは、出産経験のある女性の身体的な悩みを解決するために、産婦人科医の対馬ルリ子氏、ピラティス・トレーナーの中野万知子氏が出席し、骨盤底筋ケアとして手軽に始められるエクササイズ『ポイズピラティス』を実演。東尾は「すごい体がぽかぽかして、ちょうどいい運動になります」と満足げに語っていた。
ポイズピラティス公式HP
WBC日本代表投手総合コーチを務め、現在も大会で活躍中の父・東尾修については「ユニフォーム姿を見られるのは最後かもしれないから(理汰郎に)一回は生で見せてあげたい」と観戦を熱望するも、「でもまだ野球場は早いかな。テレビで観て応援しています」と笑顔で語った。
ポイズピラティス公式HP
2013/03/05