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ナイナイ岡村が猿人復元の学術モデルに! 国立科学博物館が真剣オファー

 お笑いコンビ・ナインティナイン岡村隆史が、国立科学博物館が企画する猿人復元の学術モデルに起用されたことが4日、わかった。同博物館の特別展『グレートジャーニー 人類の旅〜この星に、生き残るための物語。』(16日より開催)の目玉企画『アファール猿人復元プロジェクト』で、岡村をモデルにした猿人の模型が展示される。

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 “サル顔”を自他共に認める岡村だが「今回は国立科学博物館で展示する猿人復元の学術モデルということで、話を聞いた時は、あまりにもまじめな内容に『なにそれ?』とびっくりしました」とまさかのオファーに驚きを隠せず。

 猿人の父親、母親、子どもの一人3役をこなしており、約300枚以上の写真撮影に協力した。本人も「猿人の生きてきた時代を想像しながら、まじめにがんばりましたので、笑わないでください!」と真剣にアピール。現在も復元作業中で、初お披露目は15日の内覧会を予定している。

 猿人復元の監修を務める同博物館名誉研究員の馬場悠男氏は、岡村の起用について「人類誕生以来300万年も経過した猿人なら、人間と同じような感情と表情があったと考える」との仮説に基づき、「芸人としてまた役者としても、いろいろな場面でさまざまな人物の感情を演じてきた岡村さんだからこそ、この猿人の表情を演じられると判断した」と説明。「決して、顔が猿人と似ているからだけではない」と力説し、「岡村さんの作った表情が、復元模型上にどのように表現されているかは、是非実物をご覧頂きたい」と自信をみなぎられている。



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  • 『アファール猿人復元プロジェクト』で学術モデルに起用されたナインティナイン・岡村隆史
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  • 『アファール猿人復元プロジェクト』で学術モデルに起用されたナインティナイン・岡村隆史
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