元プロ野球選手で野球評論家の赤星憲広氏が、3月22日に開幕する『第85回記念選抜高校野球大会』のハイライト番組『みんなの甲子園』(MBS・関西ローカル)のナビゲーターを務めることになり28日、大阪市内の同局で意気込みを語った。
赤星氏は、2009年12月に現役引退した直後の2010年、2011年に出演して以来、2年ぶり3度目のナビゲーター。「この番組を通して『高校生の時の気持ち=野球の原点』に返って、いろいろ学んだ。野球人の一人として、野球の素晴らしさを伝えられれば、と思う」と意欲。
自身も愛知県立大府高校時代に2度同大会へ出場したことがあり、「高校時代にしか感じられなかったもの、得たもの、大切にしているものがあり、強烈な印象として残っている。結果がすべてではないし、その時代に得たものは将来にわたってずっと生きてくる。仲間との思い出こそが財産!」と、高校球児たちにエールを送った。
同番組は、平日の夕方ニュース『VOICE』に続いて、午後6時46分〜7時に放送される(同日深夜に再放送。土日は深夜に放送)。北門康起プロデューサーは「出場チームの『白球に込める想い』を軸に、夕方ご家族で見てもらえるように、『母の目線』『優しい目線』といった視点からも共感を得られるような番組にしたい」と話している。
赤星氏は、2009年12月に現役引退した直後の2010年、2011年に出演して以来、2年ぶり3度目のナビゲーター。「この番組を通して『高校生の時の気持ち=野球の原点』に返って、いろいろ学んだ。野球人の一人として、野球の素晴らしさを伝えられれば、と思う」と意欲。
同番組は、平日の夕方ニュース『VOICE』に続いて、午後6時46分〜7時に放送される(同日深夜に再放送。土日は深夜に放送)。北門康起プロデューサーは「出場チームの『白球に込める想い』を軸に、夕方ご家族で見てもらえるように、『母の目線』『優しい目線』といった視点からも共感を得られるような番組にしたい」と話している。
2013/03/01