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キンコン西野、米NYで原画展開催「目指せディズニー!」

 お笑いコンビ・キングコング西野亮廣(32)が米東部時間16日、米ニューヨークのトライベッカにあるギャラリー「One Art Space」で絵本原画展『Akihiro Nishino Solo Art Exhibition』(18日まで)をスタートさせた。初日にはレセプションパーティーも催され「想像を大幅に上回る」(所属事務所)という501人が来場した。

 西野は舞台での漫才披露やテレビで活躍する一方、黒ペン1本のみで仕上げる絵本作家として『Dr.インクの星空キネマ』『Zip&Candy 〜ロボットたちのクリスマス〜』『オルゴールワールド』の3作を発表。将来の夢を「ウォルト・ディズニー」と公言している。

 以前から海外進出を視野に入れていた西野は、1月中旬より自身初となる海外での原画展を目指し、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」を通じ「キングコング西野亮廣、NYで原画展開催〜あたしをNYに連れてって!〜」と支援者を募っていた。開始から1ヶ月で、目標額の150万円を上回る530万円の支援を585名より受け開催にこぎつけると、原画140点を持ってNYに乗り込んだ。

 現地では「近くで見ると、絵の細さがよくわかる」「絵の構図が独特ですごい」などの声もあり、西野は取材に対し「ウォルト・ディズニーになりたい。一緒に仕事がしたい」とラブコール。「1枚の絵の制作には、およそ1ヶ月かかった。独特な絵の構図は、テレビでのカメラアングルから学んだ部分が大きい」と裏話を饒舌に語り「皆さんをドキドキさせたい!」と力を込めた。

 西野は「ニューヨークという場所で、これだけの人に来てもらえて本当にうれしい。今回、本当に多くの方々に支援いただいていることを改めて実感しました。目指せウォルト・ディズニー!ここからがスタートです」と手応えも十分。すでに現地出版社や映画関係者からさまざまな提案やオファーもあったといい、西野画伯の今後の動きが注目される。



関連写真

  • 米ニューヨークのギャラリー「One Art Space」で絵本原画展『Akihiro Nishino Solo Art Exhibition』をスタートさせたキングコング西野亮廣
  • 現地での盛況ぶり
  • サインにも応じる

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