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『キネマ旬報ベスト・テン』橋本愛、新人賞女優賞受賞にも冷静「まだ生まれたばかりの赤ん坊」

 キネマ旬報社による『第86回キネマ旬報ベスト・テン』で新人女優賞を受賞した女優の橋本愛が10日、都内で行われた表彰式に出席した。同賞のほかにも、今年度の日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞するなど、女優として人気、実力ともに急成長している橋本だが、自身を「やっと子宮から出てこれた。まだ生まれて一年も経ってない赤ん坊です」と、独特な言葉で受賞を喜んだ。

 橋本は「こんな顔に生まれて血のりが似合い、ホラー作品ばかり呼ばれていますが…」と、自身が演じてきた役どころを引き合いに出して笑いを誘い、「私はこういう運命なんだなと…でも、私は今生きていてよかったと思える瞬間に巡り合えています」と喜びを口にした。「これからも頑張ることを許してほしいなと思いながら頑張ります」と、最後まで謙虚な姿勢をみせた。

 個人賞では森山未來が主演男優賞、新人女優賞には橋本愛、新人男優賞には三浦貴大が選ばれた。また、小日向文世が助演男優賞を受賞し、俳優人生初の映画賞に輝いた。詳細は以下の通り。



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