昨年12月、約5年半ぶりに芸能活動を再開した歌手の華原朋美(38)が、復帰第1弾シングルとして映画版も好調な人気ミュージカル『レ・ミゼラブル』の劇中歌「夢やぶれて- I DREAMED A DREAM -」(4月17日発売)をフルオーケストラをバックにカバーすることがわかった。
2007年に芸能活動を休止し、昨年11月にプロダクション尾木と再契約した華原は約7年ぶりとなる新曲について、「私の経験と重なる歌です。人生のひと区切りとして勇気を持って歌う決心をしました」。同曲への共感を胸に「この曲を歌わせていただく事で過去の苦しかった思いや経験を成仏させたいです」と“新生・華原朋美”として意気込む。
同曲は、職場を追放され、娼婦に身を落とし、最後は愛する娘のために全てを差し出す母親が絶望の中で歌うという悲痛と悲愴がにじみ出るというストーリーの楽曲。華原は、過去に『レ・ミゼラブル』のミュージカルオーディションに参加し同曲を歌唱したこともあり、役を射止めることはできなかったが同曲に対する思い入れは強い。
発売元のユニバーサルミュージック関係者は今回のオファーの経緯について、「“歌を歌いたい”という彼女の意思が伝えられる楽曲を…と考えておりました。その中で、現在大ヒット中の映画『レ・ミゼラブル』の劇中歌、「夢やぶれて- I DREAMED A DREAM -」が、その表現に最もふさわしい楽曲ではないかと感じ、華原朋美さんへ歌唱オファーをさせていただきました」と明かしている。
同曲は過去に英歌手のスーザン・ボイル、日本では歌手の岩崎宏美などがカバーしている。
2007年に芸能活動を休止し、昨年11月にプロダクション尾木と再契約した華原は約7年ぶりとなる新曲について、「私の経験と重なる歌です。人生のひと区切りとして勇気を持って歌う決心をしました」。同曲への共感を胸に「この曲を歌わせていただく事で過去の苦しかった思いや経験を成仏させたいです」と“新生・華原朋美”として意気込む。
発売元のユニバーサルミュージック関係者は今回のオファーの経緯について、「“歌を歌いたい”という彼女の意思が伝えられる楽曲を…と考えておりました。その中で、現在大ヒット中の映画『レ・ミゼラブル』の劇中歌、「夢やぶれて- I DREAMED A DREAM -」が、その表現に最もふさわしい楽曲ではないかと感じ、華原朋美さんへ歌唱オファーをさせていただきました」と明かしている。
同曲は過去に英歌手のスーザン・ボイル、日本では歌手の岩崎宏美などがカバーしている。
2013/02/12