タッキー&翼の滝沢秀明(30)が5日、都内で行われた主演舞台『滝沢演舞城 2013』の制作発表会見に出席し、3日に急死した歌舞伎俳優・市川團十郎さんを「芸を表現するって意味では大先輩。また芸の世界の先輩が亡くなったのは寂しいことです」と悼んだ。『滝沢演舞場』は、4月7日より約4年ぶりに東京・新橋演舞場での上演が決定。歌舞伎の会場でも使用されており、同じ舞台に立つ者として志を「受け継ぎたい」と話した。
滝沢は「いろんな先輩から見て吸収したものを、僕らがちゃんと次の世代に繋げていけるようにもっともっと頑張らなきゃいけない」とコメント。若い人にもっと歌舞伎を愛してほしいという團十郎さんの想いに「応えられるようにしたい。僕たちができることをやっていきたい」と力強く話した。
最新映像、フライング、イリュージョンなどさまざまなパフォーマンスと、源義経の生涯と伝説を新たな視点で描き出した同舞台。主演のほか演出も手がける滝沢は「東北のヒーローでもある義経を、今年も挑戦することは自分自身楽しみ」と気合充分で、「お客さんの目も肥えてきていると思うので、進化した滝沢演舞城を目指していきたい」と意気込んでいた。
滝沢は「いろんな先輩から見て吸収したものを、僕らがちゃんと次の世代に繋げていけるようにもっともっと頑張らなきゃいけない」とコメント。若い人にもっと歌舞伎を愛してほしいという團十郎さんの想いに「応えられるようにしたい。僕たちができることをやっていきたい」と力強く話した。
2013/02/05