人気アイドルグループAKB48からの卒業を発表した板野友美(21)が1日、東京・AKB48劇場で行われた大島チームK公演と1日深夜のニッポン放送『AKB48のオールナイトニッポン』生放送に出演。改めてファンに卒業を報告した。
劇場公演で2005年12月から第一期生として活躍してきた板野は「朝、妹にメールしたんですね、きょう、発表なんだよって。そうしたら『7年間、お疲れ様』って…メールが来て、それがすごく心に残っています」と言葉を詰まらせながら振り返った。「この公演に出るのもあと何回と思うと1公演1公演すごく大切だなと思うし、こうしてファンの皆さんの前でメンバーみんなと踊るのもあと何回と思うとさみしいですけど、大切にしていきたいと思います」と7年間の想いを噛み締めた。
また『オールナイトニッポン』では卒業を再び報告し終えると「ずっときょうのことを自分のなかで何回もリハーサルをしていた」といい「やっとホッとして早くゆっくりお風呂に入りたい」とすっかり安心した様子。メンバーの北原里英、藤江れいな、松井咲子も登場し、北原から「後悔はしてない?」と聞かれると「たくさん考えたし、たくさん悩んで決断したから後悔はしない」とキッパリ。それでも、自分のために後輩が泣いたのを見て別れの寂しさを実感したようで「素直にそういう後輩がいてくれてうれしい。残りの時間で楽しい思い出もつくりたい」と明るく話し、北原らも同調した。他のメンバーには「たかみなには総監督だし話してて、(前田)敦子にも話してて、きのうかな、一期生には話しました」と報告した。
番組には板野の卒業を悲しむファンからのメールも寄せられ板野は「でも私いなくならないよ? 芸能界からもいなくなりたくない。だからそんなに悲しがらないでください」と諭していた。
劇場公演で2005年12月から第一期生として活躍してきた板野は「朝、妹にメールしたんですね、きょう、発表なんだよって。そうしたら『7年間、お疲れ様』って…メールが来て、それがすごく心に残っています」と言葉を詰まらせながら振り返った。「この公演に出るのもあと何回と思うと1公演1公演すごく大切だなと思うし、こうしてファンの皆さんの前でメンバーみんなと踊るのもあと何回と思うとさみしいですけど、大切にしていきたいと思います」と7年間の想いを噛み締めた。
番組には板野の卒業を悲しむファンからのメールも寄せられ板野は「でも私いなくならないよ? 芸能界からもいなくなりたくない。だからそんなに悲しがらないでください」と諭していた。
2013/02/02