少年隊の東山紀之が24日、各年代で最もジュエリーが似合う著名人に贈られる『第24回 日本ジュエリー ベストドレッサー賞』の男性代部門を受賞し、東京ビッグサイトで行われた授賞式に出席。高価なジュエリーを贈呈され東山は「宝石は家族、自分を守ってくれる力があると思います。これからも家族を守り、自分を精進させたい」と、妻で女優の木村佳乃、愛娘、そして今夏に誕生する第2子を支える一家の大黒柱として力強く語った。 春を意識したという、光沢のあるスーツで表彰式に出席した東山は「(ジュエリーを)こんなにいただいてバチがあたる」と恐縮。また、この日贈呈されたジュエリーを身に付けて今後、ジャニーズ事務所の後輩の結婚式に「あれば行く」とノリノリで話すも、事務所関係者のバツが悪そうな雰囲気を感じ取ったのか「あまり言うなって言われている…」と苦笑いしながら自ら話を打ち切っていた。
2013/01/25