EXILEのMAKIDAI、MATSU、USA、TETSUYA、NAOTOの5人が17日、東京・台場のフジテレビ内で行われた『マイケル・ジャクソン ザ・イモータル ワールドツアー』の発表記者会見に出席した。同公演は、世界的エンターテインメント集団、シルク・ドゥ・ソレイユがマイケル・ジャクソンに捧げるトリビュートショー。昨年10月に英ロンドンで公演を見たというUSAは「シルク・ドゥ・ソレイユでダンスが全面に押し出された作品はほかにない。観ていて踊りだしたくなるくらい心踊らされました」と当時の興奮をよみがえらせていた。 マイケルは1987年に米サンタモニカビーチのテントで初めてショーを見て以来、シルクのファンだったという。同作では、マイケルの歌声、パフォーマンスとシルクのアクロバットが融合。生前のマイケルのライブ映像も演出に加え、独創的なパフォーマンスとヒットチューンの数々とともに、マイケルの半生を紡いでいく。マイケルと親交のあったクリエイターやミュージシャンも多数参加し2011年に開幕。以来、北米、欧州をめぐり、これまで200万枚以上のチケットセールスを記録して、各国で称賛を浴びている。
2013/01/17