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映画『ヱヴァQ』興収50億円突破 異例の100館規模で追加公開も

 昨年11月17日より公開中の映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』(総監督・庵野秀明)が、今月12日時点で興行収入約50億円、観客動員363万4161人を突破し、今月15日時点で2012年の年間興行収入トップ5入りを果たした。

大ヒット公開中の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』 (C)カラー

大ヒット公開中の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』 (C)カラー

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 上位5作は、1位『BRAVE HEARTS 海猿』(興収73.3億円)、2位『ONE PIECE FILM Z』(60億円)、3位『テルマエ・ロマエ』(59.8億円)、4位『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』(59億円)、5位『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』(50億円)となっている。

 公開11週目に入る今月26日からは全国94館での追加拡大公開が決定。うち、85館が新規劇場。同作の根強い人気ぶり、リピーターの多さが伺える熱い興行が続いている。

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