米俳優トム・クルーズが8日、主演映画『アウトロー』(2月1日公開)のジャパンプレミアのため約1年ぶりに来日した。プライベートジェットで羽田空港に降り立ったトムは、来日を心待ちにしていたファン約400人と大歓声に迎えられた。
午後4時40分過ぎ、国際線の到着ロビーにサングラスに黒いジャケット姿で登場したトムは、30分以上にわたってサインや写真撮影に笑顔で対応。ファンサービス後はサングラスを外し、片手をあげてファンの「トムー!」の掛け声に応えた。クルーズは翌日行われるジャパンプレミアに出席後、すぐ帰国する予定。
映画『アウトロー』はトムにとって、2011年公開の『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』から約1年ぶりとなる主演作品。英作家リー・チャイルド原作のハードボイルド小説「ジャック・リーチャー・シリーズ」を映画化したもので、トムは元秘密捜査官ジャック・リーチャーを演じる。
午後4時40分過ぎ、国際線の到着ロビーにサングラスに黒いジャケット姿で登場したトムは、30分以上にわたってサインや写真撮影に笑顔で対応。ファンサービス後はサングラスを外し、片手をあげてファンの「トムー!」の掛け声に応えた。クルーズは翌日行われるジャパンプレミアに出席後、すぐ帰国する予定。
2013/01/08