お笑い芸人で俳優の宮川大輔が7日、東京・浅草で自身が主演する読売テレビ・日本テレビ系ドラマ『お助け屋☆陣八』のスタート記念イベントに出席した。宮川は、初の連続ドラの主演に「夢の一つだったので、2013年にかなってうれしい」と歓喜。「お芝居している時が素に近い。バラエティーでつくっているわけじゃないけど、(芝居の時は)ニュートラルにしている」と自身を分析し、今後も「映画とかいろんな作品に出たい」と俳優業への意欲を語った。 同作は浅草界隈を舞台に、宮川演じる人力車夫の陣八が先代から裏稼業の“お助け屋”を引き継ぎ、南海キャンディーズのしずちゃん演じる屈強な芸者、小泉孝太郎演じるクールな元医者と協力し人助けをしていく物語。
2013/01/07