お笑い芸人で俳優の宮川大輔が7日、東京・浅草で自身が主演する読売テレビ・日本テレビ系ドラマ『お助け屋☆陣八』のスタート記念イベントに出席した。宮川は、初の連続ドラの主演に「夢の一つだったので、2013年にかなってうれしい」と歓喜。「お芝居している時が素に近い。バラエティーでつくっているわけじゃないけど、(芝居の時は)ニュートラルにしている」と自身を分析し、今後も「映画とかいろんな作品に出たい」と俳優業への意欲を語った。
同作は浅草界隈を舞台に、宮川演じる人力車夫の陣八が先代から裏稼業の“お助け屋”を引き継ぎ、南海キャンディーズのしずちゃん演じる屈強な芸者、小泉孝太郎演じるクールな元医者と協力し人助けをしていく物語。
宮川は小泉について「ほんまぼっちゃん。綺麗な空気。(撮影中に)おばさんが『あ、孝太郎く〜ん』って。僕は叩かれたりボディタッチ系。雰囲気が違う」といい、しずちゃんには「ボクシングとかやってますます怖い」と明かし、笑わせた。
宮川は新年の意気込みを書き初めで「一生懸命」と力強い文字で披露。「お笑いも演技も何事も一生懸命やってたら、みんなに伝わるんやという想いで書かせていただきました」と満足げだった。
同作は10日から毎週木曜、午後11時58分より放送。
同作は浅草界隈を舞台に、宮川演じる人力車夫の陣八が先代から裏稼業の“お助け屋”を引き継ぎ、南海キャンディーズのしずちゃん演じる屈強な芸者、小泉孝太郎演じるクールな元医者と協力し人助けをしていく物語。
宮川は新年の意気込みを書き初めで「一生懸命」と力強い文字で披露。「お笑いも演技も何事も一生懸命やってたら、みんなに伝わるんやという想いで書かせていただきました」と満足げだった。
同作は10日から毎週木曜、午後11時58分より放送。
2013/01/07