人気アイドルグループ・AKB48が31日、『第63回NHK紅白歌合戦』で16人のメンバーが“史上最速”4秒の早着替えを成功。170人による2段階の人文字も見事に完成させ、前日に『日本レコード大賞』2連覇を果たしたメンバーたちが最高の形で1年を締めくくった。
4年連続5回目の出場となるAKBは、「AKB48紅白2012 SP〜第2章〜」と題して「UZA」〜「ギンガムチェック」〜「真夏のSound good !」のメドレーを披露。「ギンガム〜」歌唱前の早着替えは、両サイドから登場した幕で覆われてから開くまで4.8秒(編集部計測)。グループ総監督の高橋みなみが目標に掲げていた4秒台で16人全員が成功させた。
レコード大賞受賞曲「真夏のSound good !」のラストでは、姉妹グループも含めた総勢170人が今年のテーマにちなみ、「日本ラララ」〜「がんばろう」と2段階の人文字を連続でスムーズに完成。高橋のかけ声で「頑張ろう!」と声を合わせ、力強いメッセージを発信した。
>> 【紅白写真特集】 初出場アーティスト | リハーサル1日目 | リハーサル2日目
4年連続5回目の出場となるAKBは、「AKB48紅白2012 SP〜第2章〜」と題して「UZA」〜「ギンガムチェック」〜「真夏のSound good !」のメドレーを披露。「ギンガム〜」歌唱前の早着替えは、両サイドから登場した幕で覆われてから開くまで4.8秒(編集部計測)。グループ総監督の高橋みなみが目標に掲げていた4秒台で16人全員が成功させた。
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2012/12/31