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【紅白】ももクロ、4年越しの夢舞台で号泣 「あかりんに届いたと思う」

 アイドルグループ・ももいろクローバーZが31日、念願の『第63回NHK紅白歌合戦』に初出場した。第2部の紅組トップバッターとして登場した5人は、夢舞台で躍動。リーダーの百田夏菜子(18)は十八番の前転2連発とエビ反りジャンプを決め、モノノフと呼ばれるももクロファンが歓喜した。

 2008年夏、NHKホールに隣接する代々木公園前で路上ライブを行っていたころに「紅白出場」を目標に掲げてから4年。ももクロは『ももいろ紅白だZ!!』と題し、白と黒の“モノクロ”ドレスで布袋寅泰が楽曲提供したロックナンバー「サラバ、愛しき悲しみたちよ」を歌うと、早着替えでそれぞれのイメージカラー、赤、黄、ピンク、緑、紫の衣装にチェンジし、メジャーデビュー曲「行くぜっ!怪盗少女」(2010年5月)をハツラツと歌って踊った。

 「怪盗少女」ラストのメンバーコール部分では、昨年4月に脱退した女優・早見あかり(17)が在籍していた「ももいろクローバー」時代のオリジナルバージョン、「We’re the ももいろクローバー レニ カナコ アカリ シオリ アヤカ モモカ」を使用する粋な計らいで“6人”の夢をかなえた。

 出番を終えたももクロは、全員号泣。高城れに(19)は「あかりん(早見)に絶対届いたと思う。紅白の向こう側見えました」と涙ながらに話し、百田は「めっちゃ緊張して覚えてないけど、楽しかったです」と夢のひとときを振り返った。

>> 【紅白写真特集】 初出場アーティストリハーサル1日目リハーサル2日目



関連写真

  • 『第63回NHK紅白歌合戦』に初出場を果たしたももいろクローバーZ(左から有安杏果、佐々木彩夏、百田夏菜子、玉井詩織、高城れに) (C)ORICON DD inc.
  • リハーサルの模様 (C)ORICON DD inc.

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