大人気作品「ミュージカル『テニスの王子様』青学vs比嘉」が12月20日に日本青年館 大ホールにて開幕。初日公演の直前に行われたゲネプロ後、会見には、青学・越前リョーマ役の小越勇輝と、今回から青学・7代目・手塚国光役を務めることになった多和田秀弥、そして立海・真田弦一郎役の小笠原健が登場し、全51公演に向けて意気込みを語った。 ミュージカル『テニスの王子様』(通称:テニミュ)は、『週刊少年ジャンプ』(集英社刊)で連載されていた人気マンガ『テニスの王子様』を舞台化した作品で、2003年の春に1stシーズンを上演。同作品では、キャストは“原作キャラクターに近いかどうか”を第一の選考基準として、すべてオーディションによって選出されている。デビュー作となる新人も多く、“若手の登竜門”とも呼ばれており、過去には、城田 優、加藤和樹、斎藤 工、瀬戸康史など、現在活躍中の若手俳優を多数輩出してきた人気シリーズ。
2012/12/21