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2009年6月に50歳で亡くなった“キング・オブ・ポップ”ことマイケル・ジャクソン。彼の大ヒットアルバム『BAD』(1987年)の発売から25周年を記念して作られたスパイク・リー監督の長編ドキュメンタリー作品『BAD25』(総尺131分)が、日本で初公開される。NHK総合で12月28日深夜『マイケル・ジャクソンBADのすべて』(29日、前0:25)で同作の63分版が放送される。 いかにして『BAD』が生まれたのか。当時のプロデューサーのクインシー・ジョーンズや『BAD』のビデオを監督したマーティン・スコセッシのインタビューからエンジニアや振付師まで、さまざまな角度からマイケルの天才性を浮き彫りにする内容となっている。マイケル・ジャクソン自らが撮影していたレコーディングの映像や未発表映像も満載。マライア・キャリーやカニエ・ウエストらマイケルなしでは生まれなかったであろうアーティストたちのコメントも観せていく。2013年1月10日に発表される第85回アカデミー賞ドキュメンタリー部門へのノミネートも期待されている力作だ。

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