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河北麻友子、モデルの舞台裏を語る「映画では女子のモメごともあったけれど……」

 人気ファッション誌で活躍するモデルの知られざる世界をリアルに映し出した映画『FASHION STORY-Model-』(公開中)。将来に悩むモデルやトップモデルとして活躍する女性たちの姿を通じ、モデルであると同時に普通の女の子でもある彼女たちの本音を浮き彫りにしていく青春ドラマだ。そんな本作で、主人公のモデル仲間・レナを演じた河北麻友子がORICON STYLEのインタビューに応じ、実際にファッション誌モデルとしても活躍する彼女からみた撮影現場や、自身の仕事観について語った。

映画『FASHION STORY-Model-』の撮影現場を振り返る河北麻友子

映画『FASHION STORY-Model-』の撮影現場を振り返る河北麻友子

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 河北は、2003年に「第9回全日本国民的美少女コンテスト」グランプリとマルチメディア賞をダブル受賞し華々しくデビュー。モデル活動に留まらず、映画やドラマ、ここ最近ではバラエティ番組『ヒルナンデス!』にレギュラー出演するなど活躍の範囲を広げている。

 そんな河北が本作では、本田翼や加賀美セイラなど現役人気モデルとともにモデル役として出演。劇中ではモデルたちの“表”と“裏”を垣間見られるのも見所のひとつだが、「映画ではちょこっと女の子同士のモメごととかも出てきますけれど……みんなでガールズトークで盛り上がったりしていたんですよ。和気あいあいと平和(笑)」と撮影現場を懐かしそうに振り返った。

 また、自身の芸能活動については「実は、今でも自分が芸能界にいる感覚はほとんどないんです……(笑)。たまに街で大きなポスターを見つけたりして『あれ、私って芸能人なのかな?』って一瞬思うこともありますけど、正直あまり実感がなくて。たいていは自分じゃないみたいです。」と語る。そういった意味でも、今回の役柄は等身大で演じることができたようで「レナのドキドキ感がまるで自分自身の感覚みたいになっていって。一緒にドキドキを味わいながら演じていました」と充実感たっぷりの笑顔を見せてくれた。

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