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剛力彩芽、来年1月“月9”でゴールデン初主演 『ビブリア古書堂』ドラマ化

 女優の剛力彩芽(20)が、来年1月スタートのフジテレビ系月9ドラマ『ビブリア古書堂の事件手帖』(毎週月曜 後9:00)に主演することがわかった。ゴールデンの連続ドラマ初主演で“月9”初主演を飾る。剛力は「まだ実感がわいてないのも事実ですし、“月9ドラマ主演”と聞いた時には、もちろん驚きの方が大きかったです。ドッキリかな?と思うくらい」と喜んでいる。

 「中学校の卒業式で、母への手紙に“いつか月9ドラマに出るから”と書いたことがあるくらい、当時からあこがれていました」と明かすほど、思い入れのあるドラマ枠。本格的女優デビュー作は、2011年1月期の月9『大切なことはすべて君が教えてくれた』で、この時はオーディションの末に出演を勝ち取った。同作以来、民放連ドラ7クール連続出演を経て、異例のスピードで月9の主演に抜てきされ、「新たなスタートというのもおかしいですが、初心に戻ったような感覚です」と気を引き締め、「とにかく皆さんの期待に応えたい」と意気込む。

 同ドラマは作家・三上延氏の同名小説が原作で、昨年から今年にかけて文庫3巻(メディアワークス文庫)が発刊され、文庫として初めて「本屋大賞」にノミネートされた人気シリーズ。神奈川・鎌倉で古書店「ビブリア古書堂」を営む店主・篠川栞子(しおりこ)が、客が持ち込んでくる古書にまつわる謎、秘密を解き明かし、時を超えて人と人との絆(きずな)を紡いでいくヒューマンミステリーだ。来年2月には第4巻の発売も予定されている。

 剛力が演じる栞子は、初対面の人間とはうまく接することができない極度の人見知り。しかし、古書に関する知識は、右に出る者がいないほど豊富で、本について話す時には人見知りということを忘れさせるほど、雄弁にして情熱的になる。役作りについて剛力は「“今回の役では笑わないでください”と言われたので、“あ、はい…”と(笑)。今までは、言いたいことをはっきり言うような感情を表に出す役や、ずっと笑っているような明るい女の子の役が多かったので、今回は私にとって新たな挑戦になると思います」と新境地が期待される。



関連写真

  • “月9”に初主演する剛力彩芽
  • 原作の『ビブリア古書堂の事件手帖』表紙カット

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