人気グループ・EXILEのAKIRA、ガレッジセールのゴリが17日、都内で行われた映画『ワーキング・ホリデー』の公開初日舞台あいさつに登壇した。ゲイのホストクラブオーナー役を務めたゴリは、この日は「そうです、皆さんご存知のとおり、ガレッジセールのゲイです!」と開き直り。「今年のゴリのゲイ役人生はこの映画が始まり。今はカタカナの“ゲイ人”ですからね。そろそろ嫁にも『アイアムゲイ!』ってカミングアウトしようと思ってます」とまくしたてて笑わせた。
同作で子役・林遼威と親子役を演じたAKIRAは、将来結婚観を問われると「奥さん次第じゃないですかね……なってみないとわからない」とポツリ。すると共演の130R・ほんこんが結婚とは「耐え忍ぶこと。辛抱」、ガレッジセールのゴリも「結婚が楽しいのは出産まで。3歩後ろを歩いていたのが、産んだら100歩前を走ってる」と悲痛に訴え、既婚の2人からの悲痛なアドバイスに苦笑した。
ナンバーワンホストを演じた綾野剛はもともとAKIRAと飲み友達だといい、AKIRAの主演作だからと出演を決めたという。「一緒に舞台あいさつをやるのは初めてなんですけど、横でしっかり話してるAKIRAくんを見てて、やっぱりかっこいい。びっくりした」と見つめられたAKIRAは「ちゃんと仕事してます。普段は熱く見せてるけど、裏ではお互いにデレデレなんです」と親密ぶりを匂わせ、会場の笑いを誘っていた。
イベントにはほかに、林遼威、逢沢りな、岡本浩一監督が登壇した。
同作で子役・林遼威と親子役を演じたAKIRAは、将来結婚観を問われると「奥さん次第じゃないですかね……なってみないとわからない」とポツリ。すると共演の130R・ほんこんが結婚とは「耐え忍ぶこと。辛抱」、ガレッジセールのゴリも「結婚が楽しいのは出産まで。3歩後ろを歩いていたのが、産んだら100歩前を走ってる」と悲痛に訴え、既婚の2人からの悲痛なアドバイスに苦笑した。
イベントにはほかに、林遼威、逢沢りな、岡本浩一監督が登壇した。
2012/11/17