お笑いタレント・今田耕司(46)と放送作家・鈴木おさむ(40)による舞台第4弾『The Name』の制作発表会見が都内で行われ6日、同作で初タッグを組む落語家・立川談春(46)共に出席した。ほぼ初対面の2人は、話をするうちに同い年ながら性格や趣味嗜好が真逆であることが判明。それでも談春は「腹の底に持ってるダークな部分が似てそう」と興味津々といった様子で瞳をギラリと光らせた。
同舞台のポスター撮影で数分顔を合わせただけで、ほぼ会話もなかったという2人。距離を近づけようと互いのニックネームを考え、談春は「座長」、今田は「先生」に決まり、今田は「プレッシャーをなすりつけてるわけじゃないですけど、ニックネームですから。ね、座長」と笑わせた。
談春は「今最もチケットの取れない落語家」という自身の形容詞は「僕が自分で言い始めた。広がってくれるものですね」としたり顔。「実際は取れる取れる。勢いがそんな5年も10年も続くわけないでしょ。過渡期だからこれに出るんだし」と冗談めかし、一方でこれまで落語に詳しく触れたことがないという今田は「談春さんのステージを観るかどうか迷ってるけど、怖いので観ずにアホなふりしてご一緒させてもらうと思ってます」と緊張感を募らせていた
作・演出を鈴木、主演を今田が務める同舞台は、これまで第1弾に千原ジュニア、小木博明(おぎやはぎ)、第2弾に堀内健(ネプチューン)、第3弾に宮川大輔と共演。今回の第4弾では談春との異色コラボが実現し、一枚の名刺、名前にまつわる物語を描く。舞台『The Name』は東京・下北沢の本多劇場にて来年1月31日(木)〜2月3日(日)に上演。
同舞台のポスター撮影で数分顔を合わせただけで、ほぼ会話もなかったという2人。距離を近づけようと互いのニックネームを考え、談春は「座長」、今田は「先生」に決まり、今田は「プレッシャーをなすりつけてるわけじゃないですけど、ニックネームですから。ね、座長」と笑わせた。
作・演出を鈴木、主演を今田が務める同舞台は、これまで第1弾に千原ジュニア、小木博明(おぎやはぎ)、第2弾に堀内健(ネプチューン)、第3弾に宮川大輔と共演。今回の第4弾では談春との異色コラボが実現し、一枚の名刺、名前にまつわる物語を描く。舞台『The Name』は東京・下北沢の本多劇場にて来年1月31日(木)〜2月3日(日)に上演。
2012/11/06