落語家の林家正蔵(49)、桂米團治(53)、柳家花緑(41)が29日、東京・日本橋の三越劇場で『東海道松竹落語会』を行った。千穐楽となる11月19日の京都・南座には桂ざこば(65)が特別ゲストで出演予定。正蔵は「僕、南座行かないと思う。ざこば師匠、恐いんだもん」と戦々恐々で笑いを誘った。
高座の順番をサイコロで決めたり、3人による座談会では楽屋話をほうふつとさせるトークを展開していくという今回の巡業。ぶっつけ本番という座談会に、正蔵は「仲いい3人だから、成立してる。奇跡ですよ」とアピール。演目のセレクトを左右する順番決めに、米團治は「毎回気合入れとかないといけない。興奮します」と肩を揺らした。
話題が南座に移ると、ざこばが出演するとあって3人は思わず腕組み。米團治は「ざこば兄さん、喜怒哀楽が激しい人なので、ドンと構えてお迎えしたい」と語れば、花録は「ざこば師匠は、本音で話すからおもしろい。本音での、おもしろい楽屋話になりそうですね」と苦笑い。正蔵も「予想が全くつかない。その時は、弟の三平が来ているのでは? そんなことはないけど、どうなることやら」と語っていた。
『東海道松竹落語会』は11月9日(金)に神奈川・関内ホール、10日(土)に静岡・アクトシティ浜松、11日(日)に静岡・三島市民文化会館、18日(日)に愛知・扶桑文化会館、19日(月)に京都・南座で行われる。
高座の順番をサイコロで決めたり、3人による座談会では楽屋話をほうふつとさせるトークを展開していくという今回の巡業。ぶっつけ本番という座談会に、正蔵は「仲いい3人だから、成立してる。奇跡ですよ」とアピール。演目のセレクトを左右する順番決めに、米團治は「毎回気合入れとかないといけない。興奮します」と肩を揺らした。
『東海道松竹落語会』は11月9日(金)に神奈川・関内ホール、10日(土)に静岡・アクトシティ浜松、11日(日)に静岡・三島市民文化会館、18日(日)に愛知・扶桑文化会館、19日(月)に京都・南座で行われる。
2012/10/29