女優・吉永小百合(67)主演の映画『北のカナリアたち』(11月3日公開)の公開記念で、23日から東京・池袋西武本店で開催される『吉永小百合展 一生生徒で…』のマスコミ会見が22日、同所で行われた。劇中で吉永は小学校で教鞭をとる主人公の40代から60代を熱演。年齢を表現するために「60代ではほぼノーメイクの状態で撮影するかたちを取りました」と撮影秘話を明かし、報道陣からは女優魂と圧倒的な美しさに「おぉー」という感嘆の声が漏れた。
女優として、40代と60代の女性を演じたが「気持ち的には子どもたちと一緒にいるとパッと40代になれました」と振り返り、そのギャップを見せるためにノーメイクでの撮影に挑んだという。「なんとか、それで演じ分ることができたんじゃないかな」と優しく笑った。
今回の展示会では、吉永が学生時代に日活に送った履歴書や、駒場高校に通っていた当時の学生服なども現物など、合計350点を展示。開催については「現役で活動しながらこんなにも立派な場所で展示会を開いていいただいて、穴があったら入りたいぐらい恥ずかしいです」と恐縮。芸能活動55周年という節目に突入したことも重なり「私の足跡を見ていただき、今後も応援していただけたら」と、胸の内を明かした。
同会見には日活時代にともにスクリーンで青春時代を過ごした女優の松原智恵子(67)や俳優・浜田光夫(69)らも登場。デビュー当時を懐かしみながら、同窓会ムードさながらで思い出を語り合った。
女優として、40代と60代の女性を演じたが「気持ち的には子どもたちと一緒にいるとパッと40代になれました」と振り返り、そのギャップを見せるためにノーメイクでの撮影に挑んだという。「なんとか、それで演じ分ることができたんじゃないかな」と優しく笑った。
同会見には日活時代にともにスクリーンで青春時代を過ごした女優の松原智恵子(67)や俳優・浜田光夫(69)らも登場。デビュー当時を懐かしみながら、同窓会ムードさながらで思い出を語り合った。
2012/10/22