じっくり湯船に浸かり体を温めることは健康に良いと言われているが、何もせずに風呂でじっとしていることに苦痛を感じる人は多い。そんな背景を受け、バスクリンが「入浴時間をより楽しんでもらえるように」と音声コンテンツの配信を開始した。 同コンテンツは米アカデミー賞外国語作品賞を受賞した映画『おくりびと』の脚本を手がけた小山薫堂と、同氏が教授を務める東北芸術工科大学の学生が企画。配信内容は、歴史上の人物と一緒にお風呂を入っている気分になれる「偉人風呂」やヒーリングミュージックと朗読を組み合わせたものなどで約15分の内容。木下きよし、勝村政信らがナレーションを担当する。
2012/10/06