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高田延彦、リング復帰は“波”次第 長州「マッチメイクできてる」

 プロレスラーの長州力(60)と元プロレスラーの高田延彦(50)が5日、“金曜夜8時”に東京・新宿FACEでトークイベント『長州力×高田延彦 今こそプロレスのSOUL(魂)を熱く語れ!!』を行った。2002年、11・24東京ドームでの引退試合後、「初めて公の場でプロレスの話をした」という高田は、プロレス界復帰について聞かれ「波が起こせるならだけど、俺が出ても売れるわけがないし、人を引き付ける求心力がないし、ポンっと1人2人が入って波が起こるような世界じゃない。まぁ、考えられないね」と慎重な発言だった。

長州力&高田延彦 (C)ORICON DD inc.

長州力&高田延彦 (C)ORICON DD inc.

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 伝説の10・9東京ドームの当事者同士。直接のリング対決はなかったものの『新日本プロレス VS UWFインターナショナル全面戦争』で両軍を率いたレジェンドが、17年の時を経て対峙した。

 1987年11・19後楽園ホールでの「長州顔面蹴撃事件」などのタッグ戦で対決していた長州と高田だが、リング上を含めて今回のような“一騎打ち”は初めて。高田は「タイムラグ、ブランクはあるけど、ましてやリングの上じゃなく、互いにジャケットを着て上がったけど、長州力は長州力だった。私が思っているイメージです」と憧憬の眼差しを向けた。

 現役時代、5分しか会話したことがなかったという両雄は、“レフェリー”として試合をさばいた浅草キッド水道橋博士の司会のもと、それぞれのプロレス史を振り返りながら展開。長州の名言にまつわる秘話や藤波辰爾との確執、アントニオ猪木の付き人時代の高田の苦労話など、ファン垂涎のトークははずみ、その時間は実に120分以上に及んだ。

 時折耳打ちしながら話し込む場面もあり、“密談”の内容を突っ込まれた長州は「確認だよ、僕の記憶のね」と笑えば、高田も「レジェンドの話じゃないよ。なかなかレジェンドには入れないですよ」と、昨年1月に長州らが旗揚げした『レジェンド・ザ・プロレスリング』への参戦をさらりと否定。それでも長州は「頭の中ではマッチメイクできている」と、高田の引っ張り出しへ怪気炎をあげていた。

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  • 長州力&高田延彦 (C)ORICON DD inc.
  • 浅草キッド・水道橋博士 (C)ORICON DD inc.

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