俳優・織田裕二主演の人気シリーズ完結編『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』が公開2週目で累計動員200万人、興収25億円を突破したことが、興行通信社が発表した『全国映画動員ランキング』で明らかになった。前週のオープニング(7日・金曜公開)動員80万人、興収10億円スタートから、約2.5倍増の好成績でV2を飾った。
週末の“最も観られた映画”では新作4本がランクインし、TOP10は総入れ替え。2位にはミラ・ジョヴォヴィッチ主演のヒットシリーズ『バイオハザードV リトリビューション』。全国779スクリーンで14日に金曜公開され、土日と祝日を含む全4日間のオープニング累計成績は動員82万85人、興収12億4881万6000円と、今年公開の洋画では最速での10億円超えとなった。
4位には『第7回 本屋大賞』を受賞した作家・冲方丁の時代小説を、映画『おくりびと』の滝田洋二郎監督で実写化した『天地明察』。江戸時代前期を舞台に、日本独自の暦を作り上げた実在の人物・安井算哲(後の渋川春海)を岡田准一が演じ、妻役に宮崎あおいを迎えた同作は、全国326スクリーンで公開され、土日成績は動員11万6431人、興収1億3821万3900円と堅実な滑り出し。
このほか、俳優・堺雅人、香川照之、広末涼子の共演作『鍵泥棒のメソッド』(内田けんじ監督)は6位、グリム童話「白雪姫」を現代風に大胆にアレンジし、意地悪な女王役をジュリア・ロバーツが演じたファンタジー『白雪姫と鏡の女王』も8位に初登場した。
『最も観られた映画TOP10』


週末の“最も観られた映画”では新作4本がランクインし、TOP10は総入れ替え。2位にはミラ・ジョヴォヴィッチ主演のヒットシリーズ『バイオハザードV リトリビューション』。全国779スクリーンで14日に金曜公開され、土日と祝日を含む全4日間のオープニング累計成績は動員82万85人、興収12億4881万6000円と、今年公開の洋画では最速での10億円超えとなった。
このほか、俳優・堺雅人、香川照之、広末涼子の共演作『鍵泥棒のメソッド』(内田けんじ監督)は6位、グリム童話「白雪姫」を現代風に大胆にアレンジし、意地悪な女王役をジュリア・ロバーツが演じたファンタジー『白雪姫と鏡の女王』も8位に初登場した。
2012/09/19