俳優・タレントの照英と人気子役の濱田龍臣がオーストラリアの大自然を体感するドキュメンタリー番組『ぼくたちのアース〜オーストラリア・トレス諸島感動の出会い旅〜』が17日(月・祝)午後9時55分よりTBS系で放送される。大自然の中に、約40億年の地球の歴史や生命の神秘を感じさせてくれる国、オーストラリア。「学校で少し勉強した」という濱田は、英語を駆使して現地の子どもたちとも交流し、「名前も知らない友達がいっぱいできた」と旅を満喫。「明日(アース)と地球の為に頑張ろう」と濱田得意のダジャレで番組をアピールした。
照英と濱田の2人は、まずケアンズ近郊、原始の森が残るアサートン高原へ。照英自らカヌーを操り、湖を探検する。親木に寄生して成長し、ついには親木を殺してしまうという驚異の巨木、カーテンフィグツリー、通称“絞め殺しのイチジク”を発見したり、ワラビーの親子や巨大ザリガニ、珍獣カモノハシにも遭遇。
翌日は、セスナ機を乗り継ぎ、サンゴ礁に囲まれた美しい離島、トレス海峡諸島のココナッツ島を訪れる。トレスアイランダーといわれる島民たちは、遥か昔このトレス海峡諸島にやってきて、独自の文化と伝統を育んだ。2人は島の家庭にホームステイして、伝統のイセエビ漁やシュノーケリングに挑戦。島の小学校を訪問し、民族伝統の歌やダンスの授業にも参加する。
実は、ココナッツ島は地球温暖化による海面上昇で、水没の危機に瀕している。島の人々は直面するこの問題にどう向き合い、取り組もうとしているのか。地球人として何をすべきか。島の自然と伝統を愛し、ひたむきに生きる人々との触れ合いの中で、かけがえのない「地球」について思いを巡らせる。
照英は意外な組み合わせの2人旅を振り返り「濱田君のことを、自分の子供が成長したらこんな感じだろうとイメージしながら接していました。島民の子供達と馴染もうと一生懸命英語でコミュニケーションをとっていたところは感心しました。人と人とが繋がっていく瞬間ですよね!」と話していた。
照英と濱田の2人は、まずケアンズ近郊、原始の森が残るアサートン高原へ。照英自らカヌーを操り、湖を探検する。親木に寄生して成長し、ついには親木を殺してしまうという驚異の巨木、カーテンフィグツリー、通称“絞め殺しのイチジク”を発見したり、ワラビーの親子や巨大ザリガニ、珍獣カモノハシにも遭遇。
実は、ココナッツ島は地球温暖化による海面上昇で、水没の危機に瀕している。島の人々は直面するこの問題にどう向き合い、取り組もうとしているのか。地球人として何をすべきか。島の自然と伝統を愛し、ひたむきに生きる人々との触れ合いの中で、かけがえのない「地球」について思いを巡らせる。
照英は意外な組み合わせの2人旅を振り返り「濱田君のことを、自分の子供が成長したらこんな感じだろうとイメージしながら接していました。島民の子供達と馴染もうと一生懸命英語でコミュニケーションをとっていたところは感心しました。人と人とが繋がっていく瞬間ですよね!」と話していた。
2012/09/15