前田敦子がトニー・レオン主演の映画『一九〇五』(黒沢清監督/2013年秋公開)で、ヒロインに起用された。同作は日中共同作品で、1905年の横浜を舞台にトニーと相棒となる松田翔太、そして物語のキーパーソンとなる前田の3人を軸とし、新感覚アクションムービーを展開する。前田にとっては国際女優としてのデビュー作となる。
今回の起用に、前田は「世界を舞台に活躍されている黒沢清監督の作品に参加できることに、とてもワクワクしています」と興奮冷めやらぬ様子。豪華な共演者たちに囲まれながら「女性のあらゆる魅力を持っている宮子を、全力で演じたいと思います。女優としての素晴らしい経験になるように、頑張ります」と並々ならぬ意欲を燃やす。
同作で日本映画初出演となるトニーは、以前から交流のある黒沢監督とのタッグについて「黒沢清監督の作品をずっと敬愛していました。その監督と一緒に仕事ができる機会を得て、とても興奮しています。あらゆる瞬間に至るまで、この貴重な体験を楽しみたいと思っています」。バディを務める松田も「この脚本で黒沢監督に会えると思うと嬉しくて仕方がありません」と、そろって黒沢作品への参加を心待ちしにしている。
クランクインは今年11月、アップは2013年の1月を予定し、日本と台湾での撮影を予定している。
今回の起用に、前田は「世界を舞台に活躍されている黒沢清監督の作品に参加できることに、とてもワクワクしています」と興奮冷めやらぬ様子。豪華な共演者たちに囲まれながら「女性のあらゆる魅力を持っている宮子を、全力で演じたいと思います。女優としての素晴らしい経験になるように、頑張ります」と並々ならぬ意欲を燃やす。
クランクインは今年11月、アップは2013年の1月を予定し、日本と台湾での撮影を予定している。
2012/09/10