俳優・石垣佑磨が主演する特撮ヒーロー映画『宇宙刑事ギャバン THE MOVIE』の敵役となるキャラクター陣の声優が続々と発表された。ドラマの初代ギャバンで倒された宇宙犯罪組織マクーの残党として登場するダブルモンスター「リザードダブラー」に、アニメ『のだめカンタービレ』で王子・千秋真一を務めた関智一、ナレーションは『妖怪人間ベム』(1968年)のベムや『ルパン三世』の次元大介などを演じている小林清志が担当する。
劇場版では宇宙犯罪組織マクーの残党たちが首領ドン・ホラーをよみがえらせることを目的とし、ギャバンはその復活を阻止するべく戦いに身を投じる。
ドン・ホラーの息子サン・ドルバの怨念で形成された鎧をまとう不死身の剣士の「ザン・バルド」役にはアニメ『機動戦士ガンダムAGE』のファルク・オクラムド役を務めた松本大、「魔女キル」役には人見早苗が決定。ドラマ版からの続投となるドン・ホラー役は引き続き飯塚昭三が務める。
宇宙刑事シリーズ30周年記念作となる映画『宇宙刑事ギャバン THE MOVIE』は10月20日から全国公開。
劇場版では宇宙犯罪組織マクーの残党たちが首領ドン・ホラーをよみがえらせることを目的とし、ギャバンはその復活を阻止するべく戦いに身を投じる。
宇宙刑事シリーズ30周年記念作となる映画『宇宙刑事ギャバン THE MOVIE』は10月20日から全国公開。
2012/09/08