俳優の渡部豪太が6日、東京・青山円形劇場で舞台『コーパス・クリスティ 聖骸』公開ゲネプロを行った。
舞台単独初主演となる渡部は「力が入ってるわけでも気負ってるわけでもなく、皆さんに支えられて立たせてもらってます。頑張ります」とリラックスした表情でニッコリ。イエス・キリストを演じるにあたり、初めて聖書を完読したといい「世界で一番売れている本だと改めて知りました。読みづらい部分はあったけど、ここ面白いなってところもありました」と語った。
新約聖書に伝えられる「受難の日」を迎えるまでの説話を、13人の俳優が劇中劇として演じる。共演の窪塚俊介は「連日休みなくけいこで、この夏の思い出を全部豪太くんに取られたよう。集大成をみせたい」と冗談交じりに意気込み。松田洋治は、渡部演じるキリストを「親しみやすく、かつ厳か。時代にふさわしい、カリスマ性あるリーダーだと思います」と絶賛した。
同舞台はきょう6日から17日(月・祝)まで同所にて上演。
舞台単独初主演となる渡部は「力が入ってるわけでも気負ってるわけでもなく、皆さんに支えられて立たせてもらってます。頑張ります」とリラックスした表情でニッコリ。イエス・キリストを演じるにあたり、初めて聖書を完読したといい「世界で一番売れている本だと改めて知りました。読みづらい部分はあったけど、ここ面白いなってところもありました」と語った。
同舞台はきょう6日から17日(月・祝)まで同所にて上演。
2012/09/06