歌手・槇原敬之が、デビュー22年目にして初めてCMソングを書き下ろしたことがわかった。これまで多くの楽曲がCMに起用されているが、意外にも書き下ろしたのは今回が初。求人情報サイト『タウンワーク』(リクルート)の新CMに出演し、自ら熱唱している。
歌手人生初のCMソングで、普段と異なる“15秒”の曲作りに苦戦したという槇原。それでも「世界最短の定型詩である俳句を生み出した日本人の血が流れていればできないことはない!」と意気込み、楽曲「バイトが君を待っている」を完成させた。
新CMでは、満員のスタジアムのなか、ライトに照らしだされた槇原が国歌斉唱さながらに楽曲を独唱。ピッチ上では『タウンワーク』を胸に、バイトユニフォーム姿の“バイト日本代表”たちが厳かな表情で聴き入る。三浦春馬が力強い歌声を披露する『〜三浦春馬』篇、深田恭子がボルドーカラーの美しいドレスに身を包み、透き通る声で歌う『〜深田恭子』篇もあり、3人それぞれが壮大に歌い上げる。
新CM『タウンワーク 独唱 槇原敬之』篇、『〜三浦春馬』篇、『〜深田恭子』篇は9月7日より、一部地域を除く全国で放送開始。
歌手人生初のCMソングで、普段と異なる“15秒”の曲作りに苦戦したという槇原。それでも「世界最短の定型詩である俳句を生み出した日本人の血が流れていればできないことはない!」と意気込み、楽曲「バイトが君を待っている」を完成させた。
新CM『タウンワーク 独唱 槇原敬之』篇、『〜三浦春馬』篇、『〜深田恭子』篇は9月7日より、一部地域を除く全国で放送開始。
2012/09/06